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出産エピソード

最初の出産報告にも書いた通り、
入院したのは8月6日の午前1時20分頃。
陣痛の間隔は4分で、ひとまず病室に入りましたが、
2回ほどトイレに行ったところで、もう2分間隔になり、
全身に震えが来るようになっていました。

陣痛室と分娩室は、同じベッドで産めるこの産院。
長男のとき、全く誰も居てくれなくて一人で辛かったので、
「産む直前までは、一緒にいてね」と、立ち会い出産を嫌がる旦那様に
分娩になったら出て行っていいからとお願いしてました。

陣痛・分娩室のベッドへ戻ったのは3時頃のこと。
旦那様が3時だねって教えてくれました。
長男のときとは違って、助産師さんも終始居てくれて、
呼吸とか一緒にやってくれるし、合間に話しかけてくれて、
旦那様も話しかけてくれるので、
とても落ち着いて陣痛を乗り切ることができ、
「いきまないで~」「目を開けようか~」って
助産師さんに声を掛けてもらって、そこからあっという間に出産。
立ち会うハズじゃなかった旦那様が、出て行くタイミングを完全に無くして、
結局最後まで立ち会ってしまい、怖々目を背けながら横にいるのが、
妙におかしくって、最後にへその緒を切りますか?って先生に聞かれて、
「いやいいです(苦笑)」って言ったときには、ホントに笑えました。

感動で泣いちゃうかも!と思っていた出産でしたが、
カンガルーケアでその後赤ちゃんを胸に乗せてもらっても、
「ぶっさいくだなぁ」って旦那様と笑いあって、とても和やか。

結局明け方、カンガルーケアが終わる頃まで旦那様は一緒にいてくれて、
とっても疲れた様子で家に帰っていき、わたしは赤ちゃんと一緒に病室へ。

助産師さん曰く、羊水が少なめだったねって言われました。
それと、こんな落ち着いた楽な出産なら、
何回でもいいね!って言われました。

病室で横になるまで、ホントにずっと傍にいてくれて、
天使のようなお母さんのような、素敵な助産師さんでした。
きっと一生、わたしはその名字を忘れないと思います。
ホントにお世話になりました。

今回一番がんばったのは、ママよりパパかも?(笑)
とってもとっても、いいお産でした(o^-^o)
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